2020年2月16日日曜日

伝家の宝刀ネコライザー、スパインショットリグ

スパインショットリグ









ロックフィッシュゲームに於て、王道ともいえるリグと言えば、テキサスリグやジグヘッドリグ。




最近ではオフセットフック等に直接ナス型錘をぶら下げる直リグなんてのも出てきてますね。









バスフィッシングの世界でも色々なリグが海のロックフィッシュゲームでも使える。




最近のイチオシは、やはりネコリグではないでしょかね。






それも今回紹介するスパインショットリグはロックフィッシュゲームで王道の1つとなりうるリグにまで登り詰める可能性を秘めてるのは確かです!










チョイと紹介スパインショットリグ。





Youtube

Bottom Attacker Channel

で、度々登場させているネコライザー。





これはダミキJAPAN社のライザースティックをネコリグに使用したリグなんだが、スパインショットリグは通常のネコリグセットとは一味違う。




ネイルシンカーを挿入してリグる通常のネコリグにくらべ、このスパインショットリグは遥かに重いシンカーを使えるという点がある。


そしてネイルシンカーを刺さないのでワームのしなやかさを失わない、割けにくいってのもあるかもですね!




スパインショットリグとはなんぞや?



こいつが噂のぶっ飛びネコリグセットのスパインショットリグ。
スパインショットリグはワームの中を通したラインにシンカーを装着するリグ。


スパインショットのスパインは背骨って意味合いがあります(о´∀`о)








ネコリグアクションそのままに、より遠く、より深くってのが可能になりました。











ロックゲームでの飛距離はすごい武器になります。



同じ軽さで、よく飛んでよく沈むとなれば、シンカーを通常よりも軽く出来るということ。







軽くなれば根掛かり率も減り、手返しも良くなる。









ほんと、特にライザースティック系のストレートタイプのワームはメタルジグ並にぶっ飛んでいきます。





後程YouTubeでもスパインショットのセット方法をアップする予定ではいますが、簡単に説明しておきます♪





スパインショットリグのリグり方





先ずはラインにマス針系のフックをセットしたら、シンカーを装着するラインをフックのゲイブ部分に結びます。

この際に結ぶラインは何でも良いです


装着するシンカーがキャスト時に抜けないよう、8ポンド以上が良いでしょね。




この結んだラインをワームに通す



使用するのは、ワームにラバーを着ける時に使うようなニードルを使用します。



結構ルアー用品は高いので、石鯛用品コーナー等にあるケプラー抜き用のニードルなんかがお手頃です。



ピアノ線で自作するのが1番安いですな。










ニードルをライザースティックの頭から差し込み、フックを掛ける位置に抜きます。


フックを掛ける場所は、テール部分を外したボディ部分のセンター付近。


シンカーが重くなればなるほどヘッドよりに。

基本は真ん中よりチョイとヘッド側。





ライザースティックはフックスリットがつけてあるんで、そのスリットのヘッド側のリブ二つ目位が基本かなと。








抜いたニードルに
先ほどフックに結んだラインを掛け、ニードルを抜く



チョイと分かりづらいかもですね(笑)


ニードルを抜いた穴にフックを横掛けして、ラインを張る


ここまで来ればほぼ完成ですね(*´∀`)




頭から出てるラインにシンカーをつければスパインショットの完成です!

 ほんでツンツンすればドカンと釣れたスーパーウエイトのアラカブさん動画



まだまだ伸び代一杯なスパインショットリグ。


皆さんも1度試してはいかがでしょか(^ー^)





ブログランキングに参加につき、下のバナーを押していただければ幸いです!!
宜しくお願いいたします
にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ

2020年2月15日土曜日

0/前書き

魅力的尺カサゴ釣り。






  マグナムカサゴ狩り。







尺上カサゴを狙って獲る。





いつでも、誰でも、どこででも(北海道は無理か?)



スーパーポピュラーなロックフィッシュであるカサゴ。


釣り方は色々あるが、やはりルアーで、しかも誰もがアクセス可能な岸壁や波止場からのワーミングに拘って狙ってきた。




ファミリーフィッシングでも手軽に狙えるカサゴを真剣に追って極めようとする釣りバカ。




いや、カサゴ馬鹿が編集するブログです(笑)







通常サイズとはパワー、迫力が劇的に違う尺超えのカサゴに絞って書いていこうと思っております。







釣れたから釣ったへ。











注意!

九州北西部を昼夜問わず撃ちまくる釣り馬鹿が編集しております。
各地域でパターンの進み具合や、海流、ベイトの具合等で、多少のズレが生じるかと思いますので、よろしくお願いいたします。

尚、このブログは、随時更新して参りますので、以前書いてたのと違うんですけど~等の誤差が生じることもご了解下さいますようお願いいたします。













30overのカサゴは身近に潜んでいる。

小型完全無視のストイック尺上笠子道。




尺はねらって獲れる!!!







魅惑の尺上カサゴワールドへいざ!


魅惑の尺カサゴブログにようこそ!!!

魅力的尺カサゴ釣り。






  マグナムカサゴ狩り。








尺上カサゴを狙って獲る。





いつでも、誰でも、どこででも(北海道は無理か?)



スーパーポピュラーなロックフィッシュであるカサゴ。


釣り方は色々あるが、やはりルアーで、しかも誰もがアクセス可能な岸壁や波止場からのワーミングに拘って狙ってきた。




ファミリーフィッシングでも手軽に狙えるカサゴを真剣に追って極めようとする釣り好き人間。




いや、カサゴ馬鹿が編集するブログです(笑)







通常サイズとはパワー、迫力が劇的に違う尺超えのカサゴに絞って書いていこうと思っております。







釣れたから釣ったへ。











注意

このブログは九州北西部を昼夜問わず撃ちまくる釣り馬鹿が編集しております。
各地域でパターンの進み具合や、海流、ベイトの具合等で、多少のズレが生じるかと思いますので、よろしくお願いいたします。

このブログを読むことにより、釣れてくるサイズ、数ともに今より上がってくると思っております。
釣れるカサゴのサイズの底上げをはかることにより、将来の平均カサゴサイズが上がってくれることを祈っております。
冬季の抱卵カサゴの過剰なキープは、エリアのカサゴの枯渇を招きます。
食べる分以外は寛大な気持ちでリリースいただけるよう、よろしくお願いいたします。



BottomAttackerChannel
yoshi.ok













30overのカサゴは身近に潜んでいる。

小型完全無視のストイック尺上笠子道。




尺はねらって獲れる!!!







魅惑の尺上カサゴワールドへいざ!


2020年2月14日金曜日

1/旬とは?

カサゴ釣りのシーズンとは?





カサゴの旬=冬?

よく雑誌等メディアで言われるのは冬こそカサゴ!






それは産卵でメスの個体がシャローエリアに上がって来ることによって、射程範囲内のカサゴの数が増え釣りやすくなるために、カサゴ釣りの旬は冬となってるんだろうと思われる。




しかしながら、接岸組のメス狙いってのはよろしくない。



もちろん、抱卵したメスの乱獲は個体数の枯渇を招き、自らの首を絞めかねない。







マグナムサイズのカサゴ狙いとなると話しはちと違う。











カサゴは胎生の魚なんで卵に栄養採られるメスは成長が遅く、オスの方が格段とデカクなるスピードが早いと考えられている。



実際釣りにいくと、やはり尺を超えるカサゴはほとんどがオス。

自ずとデカイカサゴを獲るならば一等地にドカンと陣取るオス狙いとなる。









釣れるからと言ってメスに意識が行ってしまうと遠回りとなる。






メスや小さい個体が入ってる場所は、マグナムサイズは居ないと考えてもいいのではないか。


















ベストシーズンっていつなのよ?





マグナムサイズのカサゴを狙うのは何時がベストシーズンなのか?

ちなみに、私の行動範囲でのお話しになりますので悪しからず。









水温がピークをむかえる晩夏のシャローエリアはもぬけの殻となっている場合が多い。


これは晩冬~初春の低水温シャローでも同じことがいえる。








ホームエリアである九州北西部。


サイズ、数ともに楽しめる時期は年末前辺り。







たんにカサゴを釣ろうと思うなら、やはりこの時期が一番楽しいのである(笑)











基本マグナムサイズを狙うのは晩秋から初冬がベスト。











夏の高水温を引きずる晩秋から水温が下がり出す初冬。そしてキンキンに冷えきるまでの冬。



水中と外気の温度にはかなりの差がおこる










この水温と外気温の変化でカサゴの着き場が変わり、その行き着く場所での一等地にマグナムサイズが陣取る。









シーズンによる釣れる場所が変わっていくので、同じエリアでも移動さきを読み、撃ち込んで喰わせる必用がある。






釣れたから



釣ったへ。











2020年2月13日木曜日

2/磯と穴

釣れるにゃ釣れるが遠回り





カサゴのポイントは無数にある。






ほんと、サーフ以外ならどこにでも居ると言っても過言ではないカサゴ達。



通常サイズのカサゴであれば、磯やテトラ帯で延々と釣れる。









しかしながら、マグナムサイズを狙って獲るとなると効率が悪いので私は狙ってない。





半ば宝さがし的な釣りになる変化の少ないテトラや磯場。魚のストック量は多いので数打ちゃ当たるのだが、そこは釣ったではなく釣れたに等しい。







もちろん、夏の高水温時の磯場は数も釣れるし逆転ホームランサイズが出る事ももあるのだが、その他餌取りも高活性なんで、メタル系の釣りとなってしまいがち。


マイスタイルとしてはワームで捕りたい!

ピンスポットに1発で入れてドカンと掛けたい!!

変な拘りがありますもので(笑)





ここ最近流行りの穴撃ちであるテトラ帯も、過去には撃ち込んでやっていたのだが、つれるのは釣れるのだが、、、

と、効率の悪さから足が遠退いている。










やはり、ピンスポットを押さえての撃ち込みでのマグナムバイトを捉えて、ガツンと掛ける!


それこそがこのブログで言う釣ったと思える釣りである。












では、なぜに数が捕れる磯やテトラがよろしくないのかって話し。
















磯場に楽園はあるのか?




カサゴは基本的にストラクチャーに居着き、上から落ちてくる物やボトムを這ってくる餌を待つ。




潮の変化による潮目の蛇行等で餌が落ちてくる場所が刻一刻と変わる磯場では、ピンスポットを探しにくく、目の前の潮目の下にピンスポットがあるのか?って話しになってくる。






地形の変化でおこる潮目では、安定して流下してくる餌にありつけるのでマグナムサイズが居着いていることがある。




小規模な湾の出口にある磯場等がそういう流れが起こりやすく、サイズを狙いやすい。


そこに餌釣り師のコマセが効いている場所ならばなおさら。









兎に角、常に安定した集餌場所=マグナムサイズの着き場なのである。



磯でとるならば、潮の大きさや風等で潮の流れが変わりやすい平磯でなく、常に安定した流れが出易い湾の出口付近等、干満で潮目が出来るような場所で撃つ。




前にも書いたが、磯場ではフグやべら、カワハギ等の餌取りに悩まされ、起伏の激しいボトムや、潮で手返しが悪くなるのでオススメはしない。



過去のマグナムカサゴの実績があるポイントでは引き寄せ、止める要素があるので、狙ってみる価値はあるだろう。
















テトラという落とし穴




基本的に潮が当たりやすい場所に設置されているテトラ。



テトラの隙間は格好の隠れ家となり、カサゴ釣りに於いて、誰もが比較的簡単に釣ることが出来る。




初心者や、餌師のおっさんがせっせと通うのもわかるが、マグナムサイズを狙っていくとなると、テトラ帯ほど厄介なストラクチャーはない。







穴穴穴穴





そう。



永遠と穴(笑)





確かに、いい穴はある。


あそこのテトラの角から何個めの、、と言った、噂の釣れる穴である。




潮が抜ける穴出てく穴。




回りの穴よりも釣れるサイズが大きいが、それなりのサイズ。








基本穴は隠れ家であり、餌を捕る場所ではないと考えている。



テトラ帯に居着いている魚は、普段穴のなかでたまに流れ込んでくる餌をつまみながら、夜な夜なテトラの中から出てきて餌を捕る。




夜間テトラの上でベイトを待ち、中層でバイトしてくるカサゴは圧倒的にデカイ。



夜間メバル等を狙っての釣りでドカンと釣れる魚がその類いなのだが、夜間のテトラ帯は危険であり、オススメ出来ない。






このブログででは触れないが、ゴロタ浜でも同じ現象がおこる。


普段根掛かりが頻発し、ボトムタッチ出来ないようなゴロタサーフでも夜間は別格。



フローティングミノーでのドッカンバイトはピン撃ちでは無いものの、以外と病み付きになる釣りである。










話しを戻そう。




テトラ帯の穴は隠れ家となる。





それは、周りから身を隠せるってことなのだが、それは、ワームの存在すら隠してしまうと言うよろしくない結果をうみだす。





基本上から落ちてくる餌を捕るカサゴは沈下してくるワームを遠目から発見し、着底付近で待ち伏せ、バイトしてくる。



1番気持ちいい落ちパクバイトなのだが、穴に入っている魚には通用しない。




穴の壁が遮へい物となり、ワームを最後まで追えない。穴から出てまでバイトしてこないのが多々である。






本当光量やベイトの入りによって、すこぶる釣りにくく手返しが悪くなるテトラ帯。





テトラ帯で1番効率の良い釣りが穴撃ちとは、実につまらなく、釣れてもサイズが望めないと言う悪循環。







せっせと穴撃ちに通う釣り人には悪いが、それじゃ~釣れません。

いや、たまにゃ釣れるだろうが、釣ったと言うよりも釣れたと。












カサゴは人間の生活と密着し、以外と近くに潜んでいる。



マグナムサイズのカサゴをピンスポットから効率良く撃ち抜ける場所




それは、なんと言っても漁港であると断言しよう。



夜間のテトラ帯の釣りは本当に危険です。
複数人数と、重装備で経験を積んでない釣り人はあらゆる面で迷惑を掛けちゃうので、行き馴れたアングラーと同行や、昼間の下見をしっかり行い、危険を感じたら引き返すのも釣りを続ける上で大事なこと。

釣りは楽しくやりたいもんです。




やり続ける為に








釣れたから

釣ったへ。